金運神社などの神社でお願い事をすると思います。
このお願いごとをするときの注意点があるのです。まず、鳥居をくぐり、参道を進み、神殿近くまできたら、手水舎で手を洗い、口をすすぎます。
この行為は、神前、仏前に参る前に身を清める行為で、神社の場合は略式の禊(みそぎ)というものであります。 そして、神前に立って、賽銭を賽銭箱に入れます。
そして、鈴を鳴らします。そして、拝礼を行います。そして、このときに、お願い事をするのです。お辞儀と拍手で挨拶をしたら、次にお願い事をするわけですが、ここに注意点があり、仕事がうまくいきますようにとか、健康でありますように、金運がよくなりますようになどと実利的なことを願いたくなります。
しかし、大切なのは、それよりも今、元気にいることなどに感謝を伝えることが先決だというのです。結果的に願い事が叶うかどうかは、実際は努力次第でしょう。
努力あってこそです。努力なしでは神様も聞いてくださらないでしょう。努力9割、神頼みが1割ではないでしょうか。お願いする方法ですが、ニ拝ニ拍一拝というようにするのが通常です。手をたたくとき、まず一旦、両手をあわせてから右手を少し手前に引きます。
左手の中指の第二関節に右手中指の先がくるくらいがちょうど良いとされています。そのまま2回拍手をしたら、指を元の位置まで戻して揃えてから、神様に自分の住所、名前を言ってお願い事をしましょう。多くを説明しなくても神様はすべてお見通しですし、他の参拝者もいますので手短にすませましょう。
お願い事が終わったら手を下ろします。また、お願い事をするための金運神社などの神社でのお参りは、朝~午後三時までがよしとされています。これは日が沈むと、不成仏霊が寄ってくるためだとされているからです。
お願い事をしたあとにはおみくじなどをひくでしょうが、大吉など、関係ありません。肝心なのは内容であります。祈願を一つに絞り、答えを貰うよう願います。これは、拝殿での願いと違ってもよいとされています。おみくじは、自分の答えを,即、求めるためにひくのが目的なのです。
大吉などの言葉に左右されないで、内容を読みましょう。確かな、答えが書いてあるといいます。お願い事をするのに注意したいのは、金運神社などの神社での祈願は、地元の氏神様だけにするということでしょう。あくまでも、祈願は、地元の神社だけにし、他の神社へ行ってもお願い事はしないほうがいいでしょう。
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さて、金運神社でも他の神社と同じように、鳥居をくぐり、参道をすすんだら、手水舎で手を清め、掌(たなごころに水を受けて口を漱ぎます。

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